August 24, 2006
水金地火木どってんかい?
冥王星が格下げになりそうです。
太陽系は8惑星になるそうです。
教科書が書き換わりますねぇ…(^_^;)
前回とは一変しての結論に、私自身も驚いています。
まあ、月よりも小さな星が惑星と言われても、確かに腑に落ちない気はします。
前の議論の条件だったら、地球も月との2連星に?(笑)
なんにせよ、早めに結論を出してほしいものです。
一番困るのは、天文学者さんと、学生さん達だろうね(^_^;)
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August 16, 2006
水金地火セ木土天海冥カ2003UB313
言いにくくなりますね(笑)
この決定で、冥王星は2連星に、セレスはカローラの兄弟車じゃなくなった訳で…(笑)
とは言え、ハッブルなどの人工衛星や天体望遠鏡の性能が上がったことで、さらに惑星の発見は加速しそうですし、実際にその範疇に入る可能性がある星も多数見つかっているとのこと。
将来的には、太陽系第20番惑星に基地が…なんて、そんな時代もやってくるんでしょうか?
まあ、ジュピトリスもフォン・ブラウン号も木星に行ってないし、そんな時代はまだまだ先でしょうね。
とりあえず、生きているうちには火星で頑張った(頑張ってくれてる?)オポチュニティとスピリットを回収した…なんて話を聞きたいですね。
人面石が宇宙船だった…なんて言ったら最高ですが(笑)
怪しげな虫がたくさん居て、藻が酸素を吐き出していてもいいですが…(爆)
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May 24, 2006
人類滅亡まで、あと…。
謎の彗星とやらが地球に近づいています。
…と言うより、再接近は12日と言うことだから、もう遠ざかり始めてる頃でしょうか?(^^ゞ
この彗星、半世紀も行方不明だったとか云々より、別のことで注目を浴びています。
それは…
と言う報道があったから。
7年遅れのハルマゲドンです。
さてさて、明日はいったいどうなることやら…(^_^;)
この手の予想は、当たった例は無いんですけどね。
追記…どうやら今回も生き延びたようです(^_^;)
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July 26, 2005
もうまもなく…。
打ち上げですね。
野口さん、ディスカバリーに乗り込む
コロンビアの事故以来中止になっていたシャトル計画、その再開第1号となるディスカバリーですが、今月13日の打ち上げ予定が外部燃料タンクのセンサー系の異常で中止になっていました。
延び延びとなっていた打ち上げがようやく今日…です。
ただ、センサー系の異常の原因がわからないまま、さらに、4つあるセンサーのうち1つに異常があっても、残りの3つが正常なら打ち上げる…と言う、強行とも言える計画。
安全では無く、スケジュールを優先すると言うNASAのやり方に批判も集まりそうですが、はたして…。
無事に終われば万事OK…と言えなくもありませんが、チャレンジャー、コロンビアとも、この考えの末に起こった悲劇です。
もう、繰り返して欲しくはありません。
そのためにも、万全を期した打ち上げとなることを祈ります。
打ち上げの結果は、そろそろわかりますね。
追記…ディスカバリー号は、日本時間午後11時39分、無事に打ち上げられ、固体ロケットブースター切り離しも成功。
追記2…外部燃料タンクの切り離しも成功。この後、ディスカバリー号は国際宇宙ステーションに向かいます。
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January 20, 2005
頑張ってます。
火星に隕石ぽつり NASA探査車が発見
こっちも頑張ってますね。
火星探査車の1台、オポチュニティーがまたまた大発見です。
予想された活動限界はとっくに超えてますが、洗車したおかげでまだまだ現役で活動しています。
写真で見ると、ホントぽつんと置き去りにされたような感じです。
でも、隕石と言うことは、クレーターは出来なかったんでしょうか?
それともクレーターの中で発見?
砂地にあるから、はるか昔には確実にあったと言われる水に流されてきたのかな?
興味は尽きません。
だから宇宙は面白い。
残すはタコ宇宙人の発見のみ!(笑)
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January 19, 2005
お楽しみはこれから…か?
衛星タイタンに峡谷や湖のような地形 探査機が撮影成功
2系統ある通信チャンネルの1つが故障したらしく、撮影された700枚以上の画像の半数近くが失われたらしいのですが、それでも想像以上の映像がどんどん届いているようです。
連日届く欧州宇宙機関(ESA)の報告は、なんか聞いているだけでわくわくする内容だったりします。
ホイヘンスは行動予定時間の30分を大幅に上回る1時間12分もデータを送信していたとのこと。
これからも撮影された映像や、様々な分析結果が報告されるだろうし、もしかして大発見も…なんて期待したりします。
カッシーニも今後4年間、観測を続けますしね。
さて、タイタン人は写っていたかな?(笑)
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January 14, 2005
宇宙ネタ続きです。
小型探査機がタイタンの大気圏に突入
小型探査機の名前がホイヘンスなんて、変な名前だなぁ…って思っていたら、土星の輪を発見した天文学者の名前だったんですね(^_^;)
キチンと由来のある名前でした。
観測データはまだ報告されていませんが、成功すれば太陽系の一番遠くの惑星(衛星)に着陸する探査機になります。
はてさて、どんな成果が報告されるのか?
今から、NASAの報告が楽しみです。
…と思っていたら、ホイヘンスはESA(ヨーロッパ宇宙機関)製でした(^_^;)
どっちにしろ、どんな観測結果がもたらされるのか楽しみです。
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大丈夫だよね?(^_^;)
NASAの彗星探査衛星が打ち上げられました。
デルタIIロケットにぐるりと巻かれた補助ブースターを見ると、衛星の重さがとんでもないのがわかります。
半年後にはテンペル1彗星に接近、彗星に向けて子機を打ち込みその内部構造を解明する等、多大な成果が期待されている衛星です。
また子機には、世界各国から募集した個人の名前を記載してたりと、話題になった衛星でもあります。
ただ、衛星の名前がディープインパクトとはどうしたものか?(^_^;)
ディープインパクトと言えば、地球に接近、衝突しそうになる衛星に対しその衝突を回避しようと努力するする人々と、それに関係する人々の人間模様をドラマティックに描いた映画ですが…。
映画では、一部とは言え衛星がものの見事地球に衝突してくれています。
子機を打ち込むことで彗星の軌道が変わって…なんてことが無いよう祈るばかりです。
まあ、そんな危ない探査計画を立てる訳が無いんですけどね(^_^;)
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January 10, 2005
やってしまった…(T_T)
昨晩、予告どおりマックホルツ彗星の撮影に臨みました。
たまたま実家に遊びに来ていた妹夫婦、甥っ子&姪っ子、さらには父親を巻き込んでの撮影会です(笑)
実家のそばでもまだ光害が酷かったので、近くの霊園まで出向きました。
見えました。
ぼんやりと、8倍双眼鏡を使ってですけどね。
…で、撮影した訳なんですが、やってしまいました。
シャッター速度を間違えてしまいました。
…。
…_| ̄|○
6秒露光じゃろくに写っていないだろうなぁ(T_T)
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January 09, 2005
明日、挑戦します!
マックホルツ彗星が接近しています。
現在、「星は昴」のすばる、プレアデス星団のそばを通過中です。
今住んでいる所は光害が酷く、まったくと言うほど見えませんが、実家ではまだ可能性があります。
札幌でも田舎にありますしね(笑)
明日、実家に行く予定になっているので、カメラと三脚片手に行こうと思います。
無事撮影できたら、このページでも公開したいですね。
でも、明日も天気が悪いと言う予報が…(T_T)
てるてる坊主でも吊るそうかな?
次回会えるのは10万年後らしいです(^_^;)
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December 27, 2004
思わず…(笑)
今年1月に火星に着陸した米航空宇宙局(NASA)の無人探査車オポチュニティーが最近、“洗車”され、砂塵(さじん)による太陽電池の電力低下から回復していることが明らかになった。
タコ宇宙人が洗車ブラシでゴシゴシしているのを想像してしまいました(^_^;)
竹本泉的世界です(笑)
原因不明なのがまた想像力をかきたててくれますね。
まあ、確認に行きようが無いので原因は永遠に謎のまま。
事実は小説より奇なり…ってな結果になれば、某矢追番組を見て育った人間にとっては嬉しい限りですが…(笑)
なんにせよ、今後も観測出来そうなので、今後が楽しみです。
